グループワーク考察

MBAを通してのグループワークで強く感じることをいくつかあげたいと思います。
皆がこうではありませんがこういう壁によくぶち当たります。

その1:議論好き/Priority意識欠落
日本人なら3ぐらい言ったら済むことを10くらい言って議論したがる傾向がある。それでかなりの時間を食う。重要なことなら良いが、半分くらいは「どっちでもええやん」ということが多いのでフラストレーションが溜まる。あまりにひどいと最近は「まあ、詳細は置いといて重要なところから詰めてまず作業を始めようや」と言うようにしている。どうも他の東アジア人も同様にストレスを感じているようだ。

その2:Big Pictureを捕らえられない
全員ではないが、個別のITEMについては白熱するが、それが今やっていることにどういう役割を果たすのかいまいち理解していない人が多い。(このプロジェクトに限らず)そういう人がプレゼンを作ると個別ITEMを並べただけの論理的構成を欠いたプレゼンになってしまう傾向が多い。

その3:脱線
今話していることとちょっとずれたトピックを話しはじめ、本題を忘れてしまう人多し。それで結局その本題と関係ないところで議論白熱し時間浪費するパターンが多い。これも最近は「それ興味深いけど、ちょっと今関係ないんとちゃう?」といなす回数が増えてきました。

とまあ問題点ばかりあげましたが、色んな個性?をもったチーム運営をマネージするのもいい勉強になります。
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by naktak1974 | 2005-02-06 22:50 | MBA  

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