ミラノ

現在プロジェクトの関係でイタリア出張中。
ミラノ、ローマ、ジェノバとあちこち行って疲れ気味です。
こっちが学生のせいか、訪問先のご陽気なイタリア人の方々は丁寧に質問に答えてくれてありがたい限りです。
クライアントの業界のいろんな会社の人に会って今まで不明確であった点、KEYとなる問題点、市場展開のチャンス、条件など様々なことが分かって非常に有意義なビジットです。
来月のファイナルプレゼンの前の情報収集の山場なのであとひと頑張りしたいです。

 またプロジェクトが進むにつれて、授業で習ったようなフレームワークは物事を整理して現在の事業環境、戦略などを見て共通理解を深めるのには便利なツールだが一旦プロジェクトが走り出すとフレームワークが云々行ってる暇もないし、当てはまるフレームワークも数ある中のごくごく少数に過ぎないことを痛感させられる。
 今改めて、「MBAで学んだ重要な点はフレームワーク自体どうのこうのではなく、それを使ってどうビジネスの問題点を見極め、対策を打っていくかという頭の訓練だったのでは無いか」と感じはじめた。
 実際にプロジェクトを通しても、以前よりスムースに未経験の異業種のビジネスに入り込んで色々ディスカッションしていけるようになったように感じるし、物事を見る視野も広がったようなきがする。(気がするだけかも知れないが)
 何を書いてるのか分からなくなってきたが、まあいずれにせよ、実際のビジネスと授業(ケース)で学ぶことのGAPを感じる良い機会である。
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by naktak1974 | 2005-02-24 08:59 | MBA  

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