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秋学期も大詰め

今学期も残すところ2週間となった。
もうレクチャーは殆ど残されておらず、あとはひたすらプレゼンばかり。
来週はファイナンス、マーケティング、ニューベンチャーでプレゼンで今学期の最後の山になる。以前はプレゼンは結構嫌な課題であったが、最近はまあ楽しんでやれるようになってきたかなという気がする。(決してプレゼン技術が向上したのでなく、「ダメでもええわ、プロセスを自分が楽しめれば・・」という半ば開き直りからきている。)

街もクリスマスムードが高まり、イルミネーションもきれいになってきた。
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by naktak1974 | 2004-11-19 10:44 | MBA  

フランス人同級生と食事

 アンというフランス人同級生宅に招かれ食事。
日本語を学んでいるアンの彼氏のヴァンダリンとウチの妻も交えワイン、フォアグラで食事。
ヴァンダリンは以前ゲーム関係の仕事をしており、そのせいで日本に興味があるようだ。当然ながらゲーム大好きで13歳のときにゼルダの伝説日本語版をどうにか入手し意味不明ながらプレイしたほど好きみたいです。アンへの誕生日プレゼントもゲームボーイだったようです。
彼の日本語の教科書は子供向けの何とかマリオというゲームの説明書(日本語)。ふりがながふってあり、かつ自分の興味のあることなので格好の教材だと思う。

と色々なことを話しているとあっという間に12時近くになったので解散。楽しい食事会でした。今度は我が家にも招待したい。
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by naktak1974 | 2004-11-13 10:44 | モントリオール  

ジョギング/コートジボワール

その1
今日の夕方にジョギングに行って生まれて初めての経験をしました。
寒すぎて(多分マイナス1度くらい)走ってる途中に足がかじかんで感覚がなくなって走るのを止めてしまいました。今まで寒いところに住んだことがないので新鮮な経験です。
今からでも遅くないので大学のジムに入ろうかなと考えています。雪もちらついてきたし。
最近は最高気温2度、最低マイナス4度てな感じです。

その2
コートジボワールってどういう意味でしょう?
実は「象牙の海岸」という意味だったんですね。
フランス語ではCote d'ivoire(Coast of ivory)と書くのですが、読むとdeとiがリエゾンしてコートディヴぉわーになるんですね。当たり前の話ですがフーンと思いました。
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by naktak1974 | 2004-11-09 14:23 | モントリオール  

ベーグル

モントリオールは北米の中でもNYと並んで最も美味しいベーグルが食べられる町として知られています。
その中で有名なのがRue(通り) FarimountにあるFairmount Bagleです。
かなりの有名店で観光ガイドなどにも記載されており、いつも長蛇の列です。
チョコ、シナモン、トマト、オニオンなどいろんな種類のベーグルが1個70セントくらいで売られています。やはり焼きたてが美味しいです。

もう一つの店はRue St viateurにあるSt viateur Bagleです。
こっちは長蛇の列というほどではありませんが、人気があります。
こっちのほうがモチモチしている感じがします。
種類はシンプルでプレーン、シナモン、セサミくらいしかありません。

一方、スーパーなどでも袋入りの安いベーグルが6個で1ドルー2ドルくらいで売られていますが味はやはり上記の店にかないません。
でも2,3日置いておいても味が劣化しないのが長所です。
店で売られているのは24時間くらいたつと硬くなって美味しくなくなります。

冬の寒い日に焼きたてのベーグルを持って帰り家で暖かいコーヒーと一緒に食するのがささやかな贅沢です。
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by naktak1974 | 2004-11-07 08:38 | モントリオール  

さてこの建物は何でしょう?

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正解は酒屋でした。ケベック州が経営しているSAQという酒屋ですが、昔の鉄道駅?を利用しているらしく豪華なつくりになっているようです。
私の買うワインは全然豪華ではありませんが。
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by naktak1974 | 2004-11-01 12:53 | モントリオール  

近隣

モントリオールと言うとフレンチカナディアンの白人の人たちが闊歩している
街を連想しがちですが、全部そうではありません。
私の家の近くは移民系が非常に多い地域なので、朝家を出て最初に
出会う人の顔ぶれランクは以下のような感じになります。

1位 つなぎを着たパキスタン・バングラ系おっさん 
    (金曜に出没率高い、車運転荒いパキスタン人DNAをしっかり継承)
2位 頭にターバンらしきもの巻いたインド系おっさん
   (車のステレオ音量大、老いも若きもインド音楽、夜更かし大好き)
3位 サリーみたいなのをまとった子連れのおばさん (太い)
4位 ヤンキー系ファッションの黒人の兄ちゃん
    (原色系、服がやたらサイズ大きい)
5位 ギリシャ系おっさん・おばはん (肉たくさん食べてそうな太目の方多し)
6位 ベトナム系の人たち (何かホッとする感じ)

というわけで想像していたカナダ・モントリオールとは全く違う雰囲気であります。

夏の夕方にはギリシャ正教会から大音量の祈りの声がスピーカーから聞こえ、金曜のモスク近くにはつなぎ着て正装したイスラム系の方々が大勢います。
というか自分も近所の人から見たらこのランクのどこかに入ってるのでしょうね。

11月15日ごろには恐怖のラマダン明けを迎えます。
去年は大騒ぎでBBCニュースに出たくらいで、マンチェスターのバスを迂回させ、交通機能を麻痺させ学校の帰りに大迷惑を被ったので、今年はさっさと家に帰るようにします。
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by naktak1974 | 2004-11-01 00:26 | モントリオール